川崎競馬倶楽部ブログ

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鈴木義久厩舎が開業初出走

2011-10-03-Mon-15:29
川崎では9月1日付で加藤誠一調教師、栗林信文調教師、鈴木義久調教師の3人の新調教師が開業しました。

まずは鈴木義久調教師が本日9Rアートスポットで初陣を迎えます。
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鈴木義久調教師は福島県出身の35歳。
競馬好きの父親に連れられて近所の福島競馬場に行き、華やかな騎手に憧れるようになったそう。
折りしもオグリキャップ全盛期、武豊とのコンビで競馬人気が最高潮だった頃。
馬主の紹介で上山競馬デビューを目指すことになり中学3年生から単身山形へ。
騎手学校の同期には船橋の左海騎手、佐藤裕太騎手、戸川理彩元騎手などがいます。

平成5年に上山競馬で騎手デビュー。
さくらんぼ賞を優勝し12歳まで現役を走って20勝したセタノキングは忘れられない一頭です。

平成15年に川崎へ移籍。翌年にムチを置くと厩務員に転身。
平成20年には調教師補佐になって、次なるステップの調教師を目指し、高月賢一調教師の右腕として尽力してきました。

そして今年6月に見事調教師に合格。
いよいよ本格始動するわけですが、「馬づくりには年上そのうちの鈴木調教師がのベテラン厩務員たちの考えも聞きながら、新しいことも積極的に取り入れて成績につなげていきたい」と張り切っています。

海方さん、皆川さんという上山出身の気心知れたスタッフたちと力を合わせて8馬房からスタートします。

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