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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

東京ダービーです!

2012-06-06-Wed-14:30
雨模様を吹き飛ばしたかのように涼やかな風が吹いている本日の大井競馬場はもっか良馬場。
14時現在、気温は21度。
ここが東京ダービーの舞台です。

川崎からは4頭が出走。

1枠1番 コスモワイルド 河津裕昭厩舎

前走ではそれまでのチークピーシーズからブリンカーに変えて着用すると反応一変。
瞬発力が身上の距離延びて良さそうなタイプなので、距離とコースを味方にすることができれば。

1枠2番 ブルーソング 内田勝義厩舎

初コース、初の長い距離など初物づくしではありますが、自在なレースぶりが武器です。
16番目でダービー参戦となったラッキーホース。
京浜盃を勝ったパンタレイも最後のひと枠で出走にこぎ着けて優勝していますから侮れません。

6枠11番 キョウエイロブスト 佐々木仁厩舎

スピードが魅力ですが、陣営が「一介の逃げ馬ではない」と行っているようにハナにはこだわりません。
ただ、何が何でもという馬が不在のメンバーなら先行力発揮といきたいですね。
大井コースに運んだスクーリングの効果もありそう

8枠16番 ベルモントレーサー 山崎尋美厩舎

1角で不利を受け外傷を負った羽田盃。
心配された心身のダメージは思ったほどではなく、東京ダービーでリベンジ!
右回りの方がスムーズなことから本領発揮でチャンス到来。


東京ダービーは川崎馬にとってゲンの良いレース。
過去10年なかで5頭がダービーホースの称号を手にしています。
それぞれの近況を追ってみましょう。


平成14年の勝ち馬はキングセイバー。
現在は千葉で競技用乗馬に転身しています。


平成18年の勝ち馬ビービトルネードは秦野国際乗馬クラブで乗馬として障害練習を積む日々。
現役時代から比べると気性も落ち着き、川崎競馬のビッグレースには誘導馬として登場もしています。
次の登場はJBCでしょうか。


平成19年の勝ち馬アンパサンドは二度の手術にも耐えましたが脚部不安が解消せず引退。
現在は生まれ故郷のサンシャインファームに戻ってのんびりと英気を養っています。
好調に産駒を走らせている注目の父フィガロに続いて来春から種牡馬になる予定です。


平成20年の勝ち馬ドリームスカイは昨年の秋から戦列を離れていますが、前走後に放牧に出され引き続き休養中。

再起のときを待っています。


平成21年の勝ち馬サイレントスタメンは休養明けを一戦したところ。
オープンでの斤量に苦しんでいましたが降格したことで自己条件での再スタートを切ったばかりです。
あの鬼脚が復活してほしいですね。


さあて、混戦ムードの今年の東京ダービーを制するのはどの馬でしょうか!




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