川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

2012 ホワイトクリスマス賞

2012-12-29-Sat-01:54
2012年の川崎競馬のフィナーレを飾ったのは、芦毛・白毛馬限定競走としておなじみの「ホワイトクリスマス賞」。年末の川崎競馬の名物レースも、今年で34回目を迎えます。今年は、13頭で行なわれました。

 今年の出走馬たち(すべて芦毛です)

 20121221 WC 1 20121221 WC 2 20121221 WC 3 20121221 WC 4 20121221 WC 5 20121221 WC 6 20121221 WC 7 20121221 WC 8 20121221 WC 9 20121221 WC 10 20121221 WC 11 20121221 WC 12 20121221 WC 13

 本馬場入場では、3頭の芦毛の誘導馬が先導し、合わせて16頭の芦毛馬の競演となりました。中でもビービートルネードは、レースで走りたいようなそぶりを見せていて、走る気持ちを抑えられないといった感じでした。

  20121221 WC 18 20121221 WC 17

 レースは、2009年の当レース覇者ギンザグリングラス(昨年、一昨年はB級だったため当レースには出走出来ず)がハナを切りましたが、優勝は直線で抜け出したマンツーマン。前年当レースで1番人気ながら0秒2差6着に敗れた雪辱を果たしました。

 20121221 WC 14 20121221 WC 15 20121221 WC 16

 このレース、パドックで目についたのが、メンドーサの装飾。

  20121221 WC 19 ②メンドーサ

 出走馬の中でも、おしゃれぶりは目を引いていました。可愛いリボンがポイントですね。
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