川崎競馬倶楽部ブログ

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第16回クラウンカップ(S3)

2013-04-19-Fri-00:46
東京ダービートライアルとして、2着馬までに優先出走権が付与されるクラウンカップ。近年の優勝馬では、キングセイバー、サイレントスタメンが東京ダービーを制覇。また、クラウンカップをステップに東京ダービーに駒を進めた馬では、ドリームスカイが東京ダービーを制しています。今年は、フルゲートの14頭で争われました。

 レースは、トーセンハクオウとリコーハラマが引っ張る展開でしたが、中団からレースを進めたアメイジアが徐々に先団に取り付き、3コーナーでは2番手に進出。直線に入り先頭に立つと、後続との差を広げ4馬身の差をつけて優勝。鞍上の吉原寛人騎手は、南関東で初の重賞制覇を達成しました。2着にはエスケイロードが入り、東京ダービーの優先出走権を獲得しました。

  第16回クラウンカップ(S3) 結果

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 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  IMGL6778_1.jpg 南関東では初の重賞制覇となった吉原寛人騎手

 「南関東で重賞を勝ちたい。」と目標に掲げていた吉原寛人騎手。ここ数年は南関東で期間限定騎乗をしているだけでなく、南関東の重賞にもたびたび騎乗しており、南関東の競馬ファンにもすっかりおなじみの存在になっています。ウイナーズサークルに登場した時には、多くのファンから祝福されていたのが印象的でした。勝利ジョッキーインタビューでは、「ずっと念願だった南関東で重賞を勝つことができて本当にうれしい。」と喜びいっぱいに語っていました。
 思い起こせば、あと一歩のところで涙を呑んだ昨年の東京ダービーなど、これまで南関東の重賞では善戦するも勝利に手が届かなかった吉原騎手。今回の勝利を機に、南関東でのさらなる活躍を期待したいですね。吉原騎手は週末は地元金沢で騎乗し、その後は来週行なわれる笠松・オグリキャップ記念にも騎乗予定。今後にも注目です。そのオグリキャップ記念には、川崎からサイレントスタメンが参戦。熱戦を期待したいですね。
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