川崎競馬倶楽部ブログ

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第22回オグリキャップ記念(SPⅠ)

2013-04-25-Thu-02:19
笠松競馬でデビューし、のちに中央競馬に移籍して一時代を築いたオグリキャップ。そのオグリキャップの功績を功績を称えて1992年に設立されたのが、「オグリキャップ記念」。かつてはダートグレード競走として行なわれていましたが、現在は地方競馬全国交流重賞として行なわれています。歴代の優勝馬には、タイプスワロー、マルブツセカイオー、サンディチェリー、ハカタビッグワン、ミツアキタービン、ミツアキサイレンスなど、東海地区を代表する名馬たちの名前がずらりと並んでいます。

 地元の東海地区から5頭、他地区から5頭の10頭で争われた今年のオグリキャップ記念。川崎からは2009年の東京ダービーを制したサイレントスタメンが参戦しました。

 4番人気の支持を集めたサイレントスタメン。レースはいつもの後方からではなく、中団からの競馬。2周目の3コーナーから進出を開始しましたが、先行する3頭を捕らえることはできず、4着入線という結果でした。優勝は、昨年度の金沢競馬年度代表馬のナムラダイキチ。2周目の3コーナーで先頭に立つと、後続に9馬身の差をつけての優勝を飾りました。金沢所属馬としては、昨年のジャングルスマイルに続いての優勝となります。

  20130423 oguri 1 20130423 oguri 2 ⑥サイレントスタメン

  第22回オグリキャップ記念(SPⅠ) 結果

 手綱を取った町田騎手にとっては初めて乗る笠松コースでしたが、コメントをいただきました。

 町田騎手コメント「笠松と名古屋は乗ったことがないコースだっただけに来てみたかった。レースとしては、脚を余したかもしれない。もう少し早めに出して動いていけば、2着はあったかな。」

 町田騎手、ならびに関係者のみなさま、遠征お疲れ様でした。
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