川崎競馬倶楽部ブログ

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関東オークスに出走します!

2013-06-12-Wed-14:46
第49回関東オークスにはフルゲート14頭。
南関東牝馬クラシック第三冠であり、ダートグレードGⅡであり、グランダム・ジャパン3歳シーズン最終戦でもある関東オークス。

JRAから4頭、笠松から2頭、園田から1頭、高知から1頭、大井から1頭、船橋から3頭、そして川崎からはのイチリュウ(内田勝義厩舎)とフォレノワール(山崎尋美厩舎)の2頭が出走します。

2枠2番を引いたのが桜花賞馬イチリュウ。
... 東京プリンセス賞では外枠を引いたこともあって好位からの競馬となり、結果は2着。
距離2100mは未知数ではありますが、陣営は「距離に心配なし! 今回は良い枠を引いたが、ハナにこだわらなくてもレースはできるタイプ」と地元の意地を見せたいところ。
「牝馬だし、やりすぎてはよくない」と今回は一週間前にビシッと追って、最終追い切りは軽めの調整で仕上げられました。


謎の美少女転校生フォレノワールが関東オークスへ登場。
6枠10番でベールを脱ぎます。
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中央で4戦1勝。
5月6日に山崎厩舎へやって来た時から緒戦は関東オークス!と目標にしてきました。
「体質の弱い面があったようですが馬に品がありますし、血統や跳びからも期待は大きいですね」と言っていた柳田厩務員。
... 柳田さんはかつてユキチャンの担当者でもありました。
すらりと伸びた長い脚、500キロの大柄な馬体は母親ゆずりのモデル体型。
母ネームヴァリューは帝王賞の逃げ切り勝ちをはじめTCK女王盃、東京記念、大井記念など重賞6勝した南関東の名牝です。

「体質の弱さをカバーするために中5日で追う早めの調整で対応。八分くらいまで仕上がった。初物づくしになるが中央時代のレースぶりを見ると展開に左右される馬じゃないし、気性も素直だから緒戦から楽しみ」と山崎調教師。
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