川崎競馬倶楽部ブログ

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第17回スパーキングレディーカップ(JpnⅢ)

2013-07-04-Thu-02:32
今年で17回目を迎えたスパーキングレディーカップ。交流重賞となったのは、第2回からでした。第1回は川崎所属馬の同着優勝でしたが、川崎所属馬は、第2回以降、優勝がありません。果たして今年は優勝なるか?今年は、JRA4頭、笠松1頭、南関東9頭の計14頭で争われました。

 スタート直後、サダムグランジュテがが躓き、騎手がバランスを崩し落馬するというアクシデントがありましたが、レースを引っ張ったのは、昨年の全日本2歳優駿を制したサマリーズ。以下メーディアが続き、レッドクラウディア、ナターレが続きます。縦長の展開でしたが、先行集団は変わらず、そのまま直線に入るとメーディアがサマリーズに1馬身差をつけて優勝しました。

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 第17回スパーキングレディーカップ 結果

 関係者のみなさま、おめでとうございます。

  口取り 2_1 口取り 1_1 

  IMGN0707_1.jpg 勝利ジョッキーの濱中 俊 騎手

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 今回の勝利で、JRA所属馬は5年連続の優勝となりました。過去にもJRA所属馬はこのレースで5年連続で優勝を果たしていますが、6年目は南関東所属馬が優勝しています。ということは、来年のスパーキングレディーカップは、南関東所属馬の優勝となるのでしょうか?

 今年のスパーキングレディーカップは、415,101,400円の売上でこのレースでの売上レコードをを達成したほか、スパーキングレディーカップ当日の売上金額でも1,219,838,600円となり、Wレコードとなりました。

  スパーキングレディーカップ 売上レコード詳細

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