川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

ジャパンダートダービー

2007-07-12-Thu-14:49
第9代ジャパンダートダービー馬に輝いたのは船橋・川島正行厩舎のフリオーソ。
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羽田盃3着。
東京ダービー2着
そしてついに最終関門で獲たビッグタイトル。
脚抜きの良い馬場だったとはいえ2分02秒9で駆け抜けたのは「敵ながらあっぱれ」としかいいようがありません。
エイシンイッキが絡むあのハイペースに惑わされながらも直線アンパサンドの猛追に差を縮めさせることなくゴールイン。
フリオーソ関係者の皆さん、そして今野騎手おめでとうございます!
本当に強かった!!

アンパサンドは前を見ながら好位からの競馬。
「じっくりギリギリまで我慢して」戸崎騎手のゴーサイン。
ものすごい勢いで追い上げましたがフリオーソの脚色は衰えることなくコンマ4差の2着でした。

万全の仕上げで臨んだ池田調教師も「先いって残ったのと、追い掛けて差してきたのでは今日の馬場での差が出た。力負けではないしまったく悲観していない。タイムやレース内容考えてもむしろこの先、古馬相手で通用する計算が立ったから次につながるレースになった」と、「悔しさ」より「収穫」を口にしました。

アンパサンドはこのあとマンハッタンバーがひと足先に休養している愛知の生田トレーニングファームに移動して2ヶ月ほど休養。
クラシック激戦の疲れを癒すことになります。


羽田盃 トップサバトン
東京ダービー アンパサンド
ジャパンダートダービー フリオーソ

仲良くタイトルを分け合ったかのような三強。
それぞれ次なる目標に向けてスタートすることなるわけですが、秋以降の再対決そして古馬との対戦が楽しみになってきます。

実に濃厚な2007クラシックでしたね。しみじみ・・

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2007-07-12-Thu-16:24
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