川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

本日はローレル賞

2013-11-12-Tue-18:01
ヴィーナスWEEK牝馬重賞連戦の第1弾は2歳牝馬の地方交流ローレル賞。
3着馬までに東京2歳優駿牝馬への優先出走権が与えられます。
道営や笠松からも出走してきます。

川崎からはトキノセレブが左肩ハ行で出走取消となったのは残念ですが、そのほかに5頭が出走。

3枠4番 マリアンズクック
5枠7番 シナノリュウセイ
5枠8番 ヴァカンス
7枠12番 エドノミリアン
8枠13番 ストロベリーラン

131112エドノミリアン

写真はエドノミリアン。
ローレル賞から東京2歳優駿牝馬という目標を描いて、早々にリフレッシュ休養を挟んで調整してきました。
パッツンと切られた前髪は大芝厩務員の失敗作だとか(^^)
ハデな流星もなかなかインパクト大ですね。

また、マリアンズクックの母は第6回ローレル賞の優勝馬エイコークック。母のエイコークックはローレル賞を勝ったあと骨折。
生かすのは難しいと言われたほどの酷い骨折だったのですが、「せめて、なんとか繁殖にしたい」と手を尽くされて引退したのでした。
母も手がけていた原調教師によれば「母は胴長の体型だったから馬体はそう似ていないが、癇性の強さはそっくり」と話していました。
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