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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

スパーキングナイトチャレンジ(川崎マイラーズトライアル) 優勝はアポロユッキー

2019-04-03-Wed-08:10
開催2日目の11レースには準重賞:JRA交流スパーキングナイトチャレンジ(川崎マイラーズトライアル)が14頭立てで行われました。
1着馬となった地方競馬所属馬には川崎マイラーズ(SIII)への優先出走権が与えられます。

レースはトキノパイレーツが4角手前で早め先頭に立ちましたが、それを見るように発進したバクハツがゴール前で一旦先頭に踊り出ましたが
更に1テンポ遅らせてスパートしていたアポロユッキーが直線抜群の伸びを見せ、まとめて1/2馬身差交わしきった所がゴールでした。

優勝はアポロユッキー
 190402 準重賞:スパーキングナイトチャレンジ(川崎マイラーズトライアル)-01 優勝はアポロユッキー
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 準重賞:スパーキングナイトチャレンジ(川崎マイラーズトライアル) 結果
 
 

2019春 川崎ジョッキーズカップ 優勝は山林堂信彦騎手 【動画有り】

2019-04-03-Wed-08:00
開催2日目の8レースには恒例となった「川崎ジョッキーズカップ」が行われました。
川崎ジョッキーズ14名によって争われる川崎競馬所属騎手限定競走です。

パドックに整列した川崎ジョッキーズ
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

川崎ジョッキーズ勝負服柄の襷をかけて誘導を行ったチーム誘導馬
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-02

レースタイトル画面
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-03

レース1周目直線、すべて川崎ジョッキーズ
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-04

1周目ゴール前 逃げを打ったのは藤江渉騎手(ブルベアセロリ号)
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-05

レースは道中は中段内側を追走していたヤマニンゼーレが3~4コーナー中間ですっと外に持ち出しスパートを開始。
直線に入ると早くも先頭に踊り出ると、追い込んできたグローリアスマリンらの追撃を凌ぎ切って優勝しました。

優勝は山林堂信彦騎手(ヤマニンゼーレ号)
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-06 優勝は●騎手

 2019春 川崎ジョッキーズカップ 結果

勝利ジョッキーは山林堂信彦騎手(2015年冬以来2度目)
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-07

 

山林堂信彦騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 調教師の先生からは「手応えの割りに伸びないよ」と言われていましたので、気持ち早めに動こうと思って乗りましたが
 (直線では)思っていたほど伸びていなかったので、ゴールまでが遠いなぁと思いながら追ってました(笑)
 5月からは新元号になります…(間があいて笑い)これからも皆様応援よろしくお願いします。

最後は筒浦副管理者と記念撮影
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-08

表彰式の後には、ミニカツマルくんの投げ入れも行われました。
 190402 2019春 川崎ジョッキーズカップ-09

山林堂信彦騎手、おめでとうございます。
 
 

平成30年度川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式 【動画有り】

2019-04-02-Tue-08:10
開催初日7R終了後には平成30年度に川崎競馬を代表するに相応しい成績を収めた競走馬や調教師、騎手など厩舎関係者の表彰式がウィナーズサークルにて行われました。

◆最優秀競走馬賞 ラーゴブルー(重賞勝ち:しらさぎ賞、東京シンデレラマイル)
 馬主:吉田和美様(欠席)、内田勝義調教師、福井英学調教師補佐、瀬戸貴博厩務員
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-01 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-02 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-03

◆最優秀調教師賞 高月賢一調教師
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-04

◆厩務員功労賞 小林宏彰厩務員、堀哲也厩務員
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-05 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-06

◆獣医師功労賞 星野省三獣医師、入江正幸獣医師
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-07 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-08

◆装蹄師功労賞 丸山昌樹装蹄師
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-09

 

最後は受賞者全員と筒浦副管理者で記念撮影。
 190401 川崎競馬 優秀競走馬・厩舎関係者表彰式-10

受賞者の皆様、おめでとうございます。
 
 

岡村裕基騎手紹介式 【動画有り】

2019-04-02-Tue-08:00
開催初日7R終了後には、4月から騎手として再デビューする事となった岡村裕基(おかむら・ひろき)騎手の紹介式が行われました。

岡村裕基騎手
 190401 岡村裕基騎手表彰式-01 190401 岡村裕基騎手表彰式-02

岡村裕基騎手コメント
 (平成元年にデビューし、平成最後の年に再デビューとなるレースを終えて)
 そんなに緊張はしていなかったんですが、久々に競馬(のレース)に乗れて楽しかったですし、嬉しかったです。
 (競馬を離れた時期もあり、その後も厩務員をしていましたが)馬に乗る事がずっと好きでしたし
 (競馬界に)戻ってから乗り始めても体重も現役の時と変わりませんし、体力お衰えも自分では感じていませんでしたので
 まだ(騎手が)出来るんじゃないかと挑戦してみました。 48歳での現役復帰に迷いはまったくありません。
 1日でも早く(再デビュー後)初勝利をあげたいです。
 13年ぶりに帰ってきました。また皆様に応援して頂いて、活躍出来るように頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

筒浦浩久副管理者と記念撮影
 190401 岡村裕基騎手表彰式-03 190401 岡村裕基騎手表彰式-04

紹介式の後はミニカツマルくんの投げ入れや、ファンの方へサインに応じる岡村裕基騎手でした。
 190401 岡村裕基騎手表彰式-05
 
 

浦和・第65回桜花賞(SI) 優勝はトーセンガーネット

2019-03-28-Thu-08:00
第65回桜花賞。
1着~3着馬に東京プリンセス賞(SI)への、1着馬には関東オークス(JpnII)への優先出走権が与えられます。
今年は11頭で争われ、川崎からはゼットパッション、マーチャンスルー、マルパソの3頭が参戦しました。

レースは道中3番手を追走していたトーセンガーネットが3角からスパートすると抜群の反応で一気に先頭に立つと差は広がるばかり。7馬身をつけて圧勝しました。
2着にはゼットパッション、3着にはアークヴィグラスが入り、それぞれ東京プリンセス賞への優先出走権を手にしました。

優勝はトーセンガーネット
 190327 桜花賞-01 優勝はトーセンガーネット
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第65回桜花賞 結果

ゼットパッションは2着、マーチャンスルーは7着、マルパソは8着という結果でした。

2着:ゼットパッション
 190327 桜花賞-02 190327 桜花賞-03 190327 桜花賞-04

7着:マーチャンスルー
 190327 桜花賞-05 190327 桜花賞-06 190327 桜花賞-07

8着:マルパソ
 190327 桜花賞-08 190327 桜花賞-09 190327 桜花賞-10
 
 
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