川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

北海道まるごとマルシェ賞

2018-06-16-Sat-08:10
開催5日目の第9レースには「北海道まるごとマルシェ賞」が行われました。

レースは真ん中からカゲカツが先頭に立ちますが、内側からコパノアーデンが押してハナを奪い、その内側にタイムオブレディー、シナノクリスが続きますが、外側からロードグレイスがいい手応えで前の2頭を追いかけます。
4角で早くもコパノアーデンに並びかけたロードグレイスが最後まで脚を伸ばし2馬身差をつけて完勝しました。

優勝はロードグレイス
 180615 北海道まるごとマルシェ賞-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 北海道まるごとマルシェ賞 結果

勝利ジョッキーは矢野貴之騎手
 180615 北海道まるごとマルシェ賞-02

矢野貴之騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 外枠だったのでスムーズな競馬が出来ると思っていましたが、今日も速い時計で気持ちよく勝てました。
 (この馬は)ちょっと気難しい所もあるので気分を損ねないようにリズムだけ作ればこれぐらいは走れると思っていました。
 もうちょっと距離が伸びても走れそうな感じはするのですが、折り合いが難しい馬なので様子を見ながら、気性面の成長を待ちたいと思います。
 【今日の副賞は六花亭のお菓子詰め合わせですが?】甘い物は大好きです(笑顔)
 今日は御来場ありがとうございます。これから暑くなってきますが僕達もまた一生懸命熱く頑張りますので応援よろしくお願いします。

プレゼンターは北のめぐみ愛食フェア実行連絡会会長:佐考敏之様が務めました。

佐考敏之様によるPRコメント
 180615 北海道まるごとマルシェ賞-03

 今日から3日間、北海道まるごとマルシェでは北海道選りすぐりの生産者の皆様に出店をして頂いておりますので是非、食べて楽しんで頂ければと思います。よろしくお願い致します。

最後は恒例の記念撮影
 180615 北海道まるごとマルシェ賞-04

関係者のみなさま、おめでとうございます。

川崎競馬×馬産地 北海道まるごとマルシェは、6月16日(土)・17日(日)のWINS川崎オープン時(10:00~16:00)も引き続き行われます。
 
 

スパーキングデビュー(平成30年度第3回開催) 勝ち馬のご紹介

2018-06-16-Sat-08:00
今開催は3鞍行われ19頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。
勝ち馬をご紹介いたします。

6頭立てで行われた1レース。 距離900m
勝利したのは、町田直希騎手騎乗のイクノフラッシュ [牡]。

最後方から豪快に差しきり、1/2馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム58秒3

 180615 スパーキングデビュー-01
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 スパーキングデビュー  結果

 イクノフラッシュ [牡] 内田 勝義 厩舎

 父:メイショウボーラー 母:リアルアーネスト (母の父:Consolidator)


1頭が出走を取り消し。6頭立てで行われた2レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のマーチャンスルー [牝]。

8馬身差をつけ、逃げ切りでデビュー戦を制しました。
タイム55秒9

 180615 スパーキングデビュー-02
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 スパーキングデビュー  結果

 マーチャンスルー [牝] 高月 賢一 厩舎

 父:ワイルドラッシュ 母:ノベンバースルー (母の父:Seattle Slew)


7頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、和田譲治騎手騎乗のサバイディー [牝]。

1馬身差で逃げ切り、デビュー戦を制しました。
タイム56秒8

 180615 スパーキングデビュー-03
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 スパーキングデビュー  結果

 サバイディー [牝] 林 隆之 厩舎

 父:ヴィットリオドーロ 母:グランダーシュート (母の父:セイントアレックス)
 
 

競馬伝説杯

2018-06-15-Fri-08:00
開催4日目の第10レースには「競馬伝説杯」が行われました。
また2号2階カツマルくんホールでは、同レースの実施を記念して3万円分の旅行券などが当たる福引大会も行われました。
 180614 競馬伝説杯-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

レースは好スタートを決めたニケトップランがダッシュ良くハナへ。内からは断然人気に推されたワイズアンサーが押して押して先頭に並びかけようとしますがなかなかニケトップランに並べません。
それを見るようにしてインデアンレコードが3番手、キョウエイダイチも徐々に位置取りを上げていきます。
快調に逃げるニケトップランとは対照的にワイズアンサーは3~4角中間で早くも置かれてしまい、代わってインデアンレコードが迫って直線勝負へ。
ニケトップランは最後の最後まで抵抗しましたが、ゴール直前でインデアンレコードが捕らえきって優勝しました。

優勝はインデアンレコード
 180614 競馬伝説杯-02

 競馬伝説杯 結果

勝利ジョッキーは西啓太騎手
 180614 競馬伝説杯-03

西啓太騎手コメント
 【おめでとうございます】ありがとうございます。
 (レース前には)この馬にはたくさん乗せて頂いているので、この馬を信じた騎乗をしようと思っていました。
 (道中は)イメージ通りの競馬が出来たかなと思います。(逃げ馬も粘っていましたが)この馬もしぶとく頑張ってくれました。
 騎乗した馬が頑張ってくれて(9R、10Rと連勝出来て)結果が出す事が出来て良かったです。
 【ウィナーズサークルの端にフリーザ様がいらっしゃいますが?】そうですね。でもドラゴンボールは分からないので(場内笑)
 今日は川崎競馬場へ御来場頂きありがとうございます。今日は勝つ事も出来、これからも頑張っていきたいので応援よろしくお願いします。

プレゼンターは株式会社GaYa取締役:入佐様とフリーザ様(に扮したBAN BAN BANの山本正剛様)が務めました。
 180614 競馬伝説杯-04

入佐取締役によるPRコメント
 180614 競馬伝説杯-05

 今日なのですが、私共株式会社GaYaが横浜市に居を構えています関係で、今回「競馬伝説Live!」という当社のゲームが13周年を迎えましたので、何か競馬にファンの皆様に出来る事はないか?と考えまして本日協賛をさせて頂きました。
 今後も「競馬伝説Live!」は運営一同、ファンの皆様に愛されるコンテンツとなるよう益々邁進して参りますので、皆様御自宅のパソコンの方から是非一度検索をして頂ければと思います。本日はありがとうございます。

最後は恒例の記念撮影
 180614 競馬伝説杯-06

関係者のみなさま、おめでとうございます。

表彰式の後、フリーザ様がカツマルくんに「部下にしてやる」と囁き、同じポーズをした…ようなのですが、何か違いますね。
 180614 競馬伝説杯-06 180614 競馬伝説杯-06

本格オンライン競馬ゲーム 「競馬伝説Live!」 については こちら をご覧下さい。
 
 

ゴールドパテックがGRANDAME-JAPAN3歳女王に輝きました

2018-06-14-Thu-08:30
今回で9回目を迎えた世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』
3歳シーズンの最終戦となる関東オークスで地方馬最先着の2着となったゴールドパテック(岩本洋厩舎)がエクストラポイントを含め合計33ポイントとなり、大逆転でグランダム・ジャパン3歳シーズン総合優勝を果たしました。

グランダム・ジャパン3歳シーズンの成績詳細については こちら をご覧下さい。

 180613 GRANDAM-JAPAN 3歳シーズン総合優勝 ゴールドパテック-01 180613 GRANDAM-JAPAN 3歳シーズン総合優勝 ゴールドパテック-02

第9代グランダムジャパン3歳女王に輝いたゴールドパテックを管理するのは岩本洋調教師。

「2着という悔しい結果だったがグランダムジャパン3歳女王の栄誉を頂戴して本当にうれしい。
今日は課題のスタートでうまく出たこともあっていつもより前目での位置取り。
レースの流れが速いくなり、逃げた馬がラクをしていたからこのまま逃げ切られてはいけないと3コーナーから動いて早めに仕掛けるかたちになった騎手の判断は理解できる。
結果は悔しいがよく頑張ってくれたと思う」。

ゴールドパテックは優先出走権を獲得した次開催のスパーキングレディーカップ(7月5日)に出走するか、もしくは少し厩舎でのんびりさせて戸塚記念を目標にしたプランを組む予定です。

  

   
   

第54回関東オークス(JpnII)

2018-06-14-Thu-08:20
開催3日目のメインレースは第54回関東オークス(JpnII)
1着となった地方競馬所属馬にはジャパンダートダービーへの、また1・2着となった地方競馬所属馬にはスパーキングレディーカップへの優先出走権が与えられます。
今年は13頭立てで行われました。

レースは内からクレイジーアクセルがダッシュよくハナを奪うとメイショウヒサカタを引き連れてレースを引っ張ります。断然人気に推されたララプリムヴェールはスタートでやや遅れたものの1周目3角までに盛り返して前の2頭を追いかけます。
4番手にはゴールドパテックとプリンセスノンコが前を見ながら併走。その後ろにハービンマオ、エグジビッツ、アクアレジーナと縦長の展開。
クレイジーアクセルの緩急を利かした逃げについていった2頭でしたが、2周目の3角で置かれ始め、代わりにその後ろで構えていたゴールドパテックが2番手に上がり、更にその後ろの内ラチ沿いからハービンマオも一気に差を詰めてきます。
残り200mを切った所でゴールドパテックが先頭に立ちますが、ハービンマオが猛追。3/4馬身交わし切った所がゴールでした。

優勝はハービンマオ
 180613 関東オークス-01
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 第54回関東オークス 結果

レース後の検量室前
 

口取り
 180613 関東オークス-02 180613 関東オークス-03

勝利ジョッキーは松岡正海騎手
 180613 関東オークス-04

 

表彰式
 180613 関東オークス-05

最後は恒例の記念撮影
 180613 関東オークス-06

関係者のみなさま、おめでとうございます。

※騎手インタビュー動画
 

尚、川崎競馬から参戦したゴールドパテックは直線で一旦先頭に立ちましたが、ゴール直前で差されて惜しくも2着となりました。

2着:ゴールドパテック
 180613 関東オークス-07 180613 関東オークス-08 180613 関東オークス-09

今年の関東オークスは昨年に記録した同競走の売得金額レコード(5億5,812万6,700円)を更新しました。

 関東オークス競走の売得金レコードの更新について
 
 
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