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川崎競馬倶楽部ブログ

川崎競馬の様々なシーンをお伝えします。

令和2年度第8回開催 スパーキングデビュー 勝ち馬のご紹介

2020-09-19-Sat-08:10
今開催は2鞍、14頭がデビューした新馬戦の「スパーキングデビュー」。勝ち馬をご紹介致します。


開催5日目、6頭立てで行われた3レース。 距離900m
勝利したのは、森泰斗騎手騎乗のウエイヴ[牝]。

レースは二の脚の速さで先頭に立ったウエイヴが、セーフティリードを保ったまま2馬身1/2差でデビュー戦を制しました。
タイム55秒1

優勝はウエイヴ
 200918 スパーキングデビュー-01 優勝はウエイヴ

 スパーキングデビュー 結果

 ウエイヴ[牝] 高月 賢一 厩舎

 父:アジアエクスプレス 母:ヤヤラーラ (母の父:ゼンノロブロイ)


8頭立てで行われた4レース。 距離1,400m
勝利したのは、矢野貴之騎手騎乗のハーモニーレグルス[牡]。

レースは道中3番手を追走していたハーモニーレグルスが3角手前であっさりと先頭に立ち、そのまま後続を振り切り3馬身差でデビュー戦を制しました。
タイム1分31秒8

優勝はハーモニーレグルス
 200918 スパーキングデビュー-02 優勝はハーモニーレグルス

 スパーキングデビュー 結果

 ハーモニーレグルス[牡] 高月 賢一 厩舎

 父:ダンカーク 母:センコウノマイヒメ (母の父:スタチューオブリバティ)
 
 

プレオープンが行われました

2020-09-19-Sat-08:00
開催5日目となった9月18日、10月以降の入場再開に向けたプレオープンが実施されました。

令和元年度第14回開催(3月2日~6日)以降、無観客競馬開催でしたので、第13回開催最終日(1月31日)以来、実に231日ぶりの有観客競馬開催となりました。

第6回開催で中止となったプレオープン(8月24日)に当選された161組を優先とし、さらに再抽選で当選された方が来場。入場の際のサーモグラフィーでの確認、検温、手指消毒やマスク着用など地方競馬全国協会が策定・公表している「競馬における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を行った上での入場となりました。

入口専用となった第1入場門。開門前には間隔を取って列ができました。
 200918 プレオープンの様子-01 200918 プレオープンの様子-02
 ※画像をクリックすると大きくなります。

検温などのチェック後、2号スタンド1階で指定席券への引き換えが行われました。
 200918 プレオープンの様子-03 200918 プレオープンの様子-04

開放されたのは
特別観覧席S(2号スタンド3F)
 200918 プレオープンの様子-05 200918 プレオープンの様子-06

特別観覧席A(2号スタンド4F)
 200918 プレオープンの様子-07 200918 プレオープンの様子-08

特別観覧席B(1号スタンド4F)
 200918 プレオープンの様子-09

川崎ドリームビジョンにも「感染症対策」の案内が表示されました。
 200918 プレオープンの様子-10

1レースから熱心なファンがパドックを見に指定席から降りてきました。
 200918 プレオープンの様子-11 200918 プレオープンの様子-12

令和2年度、お客様の目前で初めてのレースとなった1レース。優勝したのは町田直希騎手騎乗のセーリウス(平田正一厩舎)
 200918 プレオープンの様子-13 200918 プレオープンの様子-14

競馬新聞販売店、各売店は非営業。カツマルくんホールも閉鎖されていました。
 200918 プレオープンの様子-15 200918 プレオープンの様子-16 200918 プレオープンの様子-17

第2入場門は出口専用となりました。
 200918 プレオープンの様子-18

ようやく通常オープン再開への第一歩を踏み出した川崎競馬場。
ファンの歓声が戻ってくる日まで、今しばらくの我慢です。
 
 

宮前オープン 優勝はサルサディオーネ

2020-09-18-Fri-08:00
開催4日目の11レースには宮前オープンが10頭立てで行われました。

レースは圧倒的な1番人気に推されたサルサディオーネが先頭に立つと、そのまま危なげない走りで最後は6馬身差をつけて圧勝。格の違いを見せつけました。

優勝はサルサディオーネ(大井:堀千亜樹厩舎)
 200917 宮前オープン-01 優勝はサルサディオーネ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 宮前オープン 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 

第49回戸塚記念(SI) 優勝はティーズダンク

2020-09-17-Thu-08:10
開催3日目のメインレースは第49回戸塚記念(SⅠ、地方交流競走)
3歳秋のチャンピオンシップカテゴリーB競走。
今年は他地区からの参戦はなく、14頭立てで行われました。

前を行く2頭が速いペースで引っ張り、最後の直線では消耗戦となる展開の中、40秒台を切る最速の上がりで馬場の真ん中を追い込んできたティーズダンクが1馬身差し切った所がゴール。ホッカイドウ競馬から南関東へ転入後初重賞制覇を飾ると共に、春のクラシック戦線の雪辱を果たしました。

優勝はティーズダンク(浦和:水野貴史厩舎)
 200916 戸塚記念-01 優勝はティーズダンク

 第49回戸塚記念 結果

レース後の検量所前
 

口取り
 200916 戸塚記念-02 200916 戸塚記念-03

今開催はコロナウィルス感染拡大防止の観点から表彰式は行われず、ウィナーズサークルにて優勝騎手・調教師のインタビューのみが行われました。

勝利ジョッキーは笹川翼騎手
 200916 戸塚記念-04

 

勝利調教師は水野貴史調教師
 200916 戸塚記念-05

 

関係者のみなさま、おめでとうございます。


尚、川崎競馬からはルイドフィーネ、インペリシャブル、ヴァケーション、コーラルツッキーの4頭が参戦しました。

4着:ルイドフィーネ
 200916 戸塚記念-06 200916 戸塚記念-07 200916 戸塚記念-08

8着:インペリシャブル
 200916 戸塚記念-09 200916 戸塚記念-10 200916 戸塚記念-11

12着:ヴァケーション
 200916 戸塚記念-12 200916 戸塚記念-13 200916 戸塚記念-14

13着:コーラルツッキー
 200916 戸塚記念-15 200916 戸塚記念-16 200916 戸塚記念-17

尚、戸塚記念の誘導馬はSIの格に相応しいゴールドを基調とした衣装で登場しました。
 200916 戸塚記念-18 200916 戸塚記念-19

今年の戸塚記念は同競走の売得金額レコード(5億9,208万1,300円)を更新するとともに、同競走施行日における1日あたりの売得金のレコードを更新しました。

 第49回 戸塚記念競走(SⅠ)の結果について
 
 

JRA認定 シャイニングトレジャー賞 優勝はナジャ

2020-09-17-Thu-08:00
開催3日目の7レースには、JRA認定:シャイニングトレジャー賞が9頭立てで行われました。

レースは好スタートを決めたナジャが2角で物見をして減速するなどしましたが、再加速してからまた一気に差を広げて最後は2秒の大差をつけて圧勝しました。

優勝はナジャ(高月賢一厩舎)
 200916 JRA認定 シャイニングトレジャー賞 優勝はナジャ
 ※画像をクリックすると大きくなります。

 JRA認定:シャイニングトレジャー賞 結果

関係者のみなさま、おめでとうございます。
 
 
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